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図解でわかる職場のハラスメント対策 いちばん最初に読む本
――各種ハラスメントの基礎知識から正しい対処のしかたまで
       これならやさしく理解できる!


山田芳子 著
A5判並製184ページ
定価 本体1600円
(税別)
ISBN978-4-89795-226-0
本書のテーマは、職場における3つのハラスメント(セクシャルハラスメント、妊娠・出産等に関するハラスメント、パワーハラスメント)の総合対策です。1章〜6章は、ハラスメントに関する法的な基礎知識を中心にまとめています。7章・8章は、「魅力ある職場づくり」のために、現場でハラスメント問題にどう対応していくか、についてまとめています。そして、役立つ“おまけ”の章では、「妊娠・出産・育児休業・介護休業に関する公的支援・措置の基礎知識」と「ハラスメント判例集」を取り上げています。
ハラスメント問題は、リスクマネジメントの観点からもコンプライアンスの視点からも、法的対策が必要です。本書を読むことによって、本来の企業があるべき目的から外れることなく、バランス感覚をもってハラスメント対策を行ない、「魅力ある職場」をつくりましょう。ハラスメントとは無縁の「魅力ある職場づくり」に最適の1冊です。2019年3月に国会に提出された、ハラスメント対策の強化を織り込んだ労働施策総合推進法等改正案も解説した最新内容です!
【本書の構成】
1章◎職場のハラスメントにはどんなものがあるか
2章◎セクシャルハラスメントの基礎知識
3章◎妊娠・出産等に関するハラスメントの基礎知識
4章◎パワーハラスメントの基礎知識
5章◎事業主が事前に行なうハラスメント防止措置
6章◎実際にハラスメントが起きた際に義務づけられた防止措置
7章◎ハラスメントが実際に起きたときの留意点
8章◎相手に伝わり、魅力ある職場を創る指導と組織づくりのポイント
役立つ“おまけ”の章A◎妊娠・出産・育児休業・介護休業に関する公的支援・措置の基礎知識
役立つ“おまけ”の章B◎ハラスメント判例集
【著者プロフィール】
山田芳子(やまだ よしこ)◆株式会社あいそれいゆ 代表取締役・特定社会保険労務士。1973年、東京都出身。法政大学法学部法律学科卒業。2001年から約17年間の社労士事務所経営を経て、2015年10月に株式会社あいそれいゆを設立。現在は、中小企業における「魅力ある職場づくり」に関する組織改革プロジェクト支援に携わるかたわら、ハラスメント研修等、施設長研修等、指導などリーダー育成関連の研修講師・人事労務経営相談・執筆を中心に活動中。著書に、『図解でわかる社会保険 いちばん最初に読む本<改訂4版>』『図解でわかるマイナンバー制度 いちばん最初に読む本』『図解でわかる介護保険の改正ポイント』などがある。
【著者ホームページ】
https://www.angelbee-design.com

図解でわかる労働基準法 いちばん最初に読む本
――複雑でわかりにくい「働き方のルール」が初めての人でも、やさしく理解できる!


HRプラス社会保険労務士法人 著
A5判並製200ページ
定価 本体1600円
(税別)
ISBN978-4-89795-225-3
労働基準法は、労働者保護の観点から立法化された法律で、日本国内で営まれる事業に従事するすべての労働者に適用され、「働き方のルール」が規定されています。したがって、人事労務の仕事に携わる担当者はもちろん、経営者も管理職も、そして従業員も、働く人みんなが知っておきたい法律です。
本書は、難解なしくみが一目でわかる図解と、知識ゼロの人でもわかりやすい文章でやさしく解説。働き方改革関連法の改正概要と労働契約法の基礎知識も織り込んで、働き方改革に対応した最新内容の決定版です。まずこの本を読めば、実務書や専門書もシッカリと理解することができます。
【本書の構成】
1章◎労働基準法等の改正概要――「働き方改革関連法」で何がどう変わったのか
2章◎労働基準法「総則」――労働基準法とはどんな法律か
3章◎労働基準法「労働契約」――労働契約、解雇について知っておきたいこと
4章◎労働基準法「労働時間、休憩、休日」――労働時間と休憩、休日のルールはこうなっている
5章◎労働基準法「年次有給休暇」――年次有給休暇の取り方・与え方と注意点
6章◎労働基準法「賃金」――賃金、割増賃金の決め方・払い方
7章◎労働基準法「年少者」「妊産婦等」――年少者・女性の取扱いで注意すること
8章◎労働基準法「就業規則」――就業規則の作成のしかたと記載事項
9章◎労働基準法「雑則」その他――技能者の養成、寄宿舎等に関する取扱い
10章◎労働契約法の基礎知識――労働契約については労働契約法の規定も欠かせない
【著者プロフィール】
HRプラス社会保険労務士法人◆東京都渋谷区恵比寿を拠点に、「HR(人事部)に安心、情報、ソリューションをプラスしていく」をコンセプトのもと、全国のクライアントに対し、人事労務コンサルティングを行なっている。人事労務パーソンの立場に立った人事労務相談、就業規則や諸規程の整備、IPO支援、M&A、海外進出支援、社会保険事務のアウトソーシングなどを展開。品質と信頼を担保するために、担当するスタッフ全員が社会保険労務士有資格者。24時間以内のクイックレスポンスを堅持。プライバシーマークの取得、FORTIGATEの実装、入退室ログ管理システムの導入など、万全のセキュリティ体制でマイナンバー制度へも対応している。
本書の執筆担当は、特定社会保険労務士 佐藤広一、社会保険労務士 星野陽子、社会保険労務士 大谷源樹。
【著者ホームページ】
https://ssl.officesato.jp

これだけは知っておきたい! スタートアップ・ベンチャー企業の労務管理
――初めての従業員雇用からIPO準備期の労務コンプライアンスまで
       この一冊でやさしく理解できる!


寺島 有紀 著
A5判並製184ページ
定価 本体1800円
(税別)
ISBN978-4-89795-224-6
ベンチャー企業には、労務のノウハウや労働法の知識をもった担当者を専任させる余裕がなく、管理部門はどうしても手薄になりがちです。しかし、創業間もないベンチャー企業でも、未払い残業代請求などの労務トラブルに遭遇するのは珍しいことではありません。
ベンチャー企業から関心の高い裁量労働制やフレックスタイム制、年俸制、副業、リファラル採用なども、正しい理解がなく導入すると、予期せぬ労務問題に発展してしまうリスクがあります。また、ビジネスSNSやクラウド会議ツール、ピアボーナスを導入する際にも、労務的な視点が欠かせません。
本書は、多くのベンチャー企業の労務をサポートしている著者が、ベンチャー企業の労務を成長フェーズごとに体系立てて、ケーススタディを交えながら実務的にやさしく手ほどきする本。ベンチャー企業の経営者や管理部門担当者はぜひ読んでおきたい一冊です!
【本書の構成】
PART1◎ベンチャー企業の労務管理の全体像
         「ベンチャー企業にとって労務管理はなぜ重要なのか」
PART2◎ステージ別/ベンチャー企業の労務管理
         「会社がやらなければいけないことを知っておこう」
PART3◎ベンチャー企業の労務管理ケーススタディ
         「どんな点に注意したらいいの? 早わかりQ&A」
PART4◎ベンチャー企業の海外進出の必須知識
         「海外赴任者の労務管理で留意しておくべきこと」
【著者プロフィール】
寺島有紀(てらしま ゆき)◆寺島戦略社会保険労務士事務所 代表、社会保険労務士。1987年生まれ、一橋大学商学部卒業。新卒で楽天株式会社に入社後、社内規程策定、国内・海外子会社等へのローカライズ・適用などの内部統制業務や社内コンプライアンス教育等に従事。在職中に社会保険労務士国家試験に合格後、社会保険労務士事務所に勤務し、ベンチャー・中小企業から一部上場企業まで、国内労働法の改正対応や海外進出企業の労務アドバイザリー等に従事。また、保険会社主催のセミナーや人事業界紙での執筆等にも携わる。現在は、社会保険労務士としてベンチャー企業のIPO労務コンプライアンス対応から企業の海外進出労務体制構築等、国内・海外両面から幅広く人事労務コンサルティングを行なっている。
【著者ホームページ】
https://www.terashima-sr.com

障がい福祉事業の開業・手続き・運営のしかた
――成功するための基礎知識と実務のポイントを公開!


伊藤 誠 著
A5判並製224ページ
定価 本体2500円
(税別)
ISBN978-4-89795-223-9
障がい福祉事業を行なう事業所は、年々増加する傾向にありますが、開業するには「指定」といわれる行政の許可が必要であり、また開業後には、行政による「実地指導」「監査」を受けなければなりません。著者は、障がい福祉事業を起業する人のサポートや、すでに開業している人からの相談に応じていますが、障がい福祉事業は複雑で理解しづらいにもかかわらず、精通する行政書士等の専門家は少なく、開業後も多くの事業者が自己流で運営しているのが実態です。そのため、実地指導で「指定取消し」などを受ける事業所も相当数にのぼります。
本書は、法律用語を多用せずに、障がい福祉事業で成功するための実務ポイントと運営ノウハウのすべてをやさしく解説。自身で申請を行なう人やすでに事業を行なっている人はもちろんのこと、行政への指定申請業務を行なう行政書士にもおススメの1冊です!
【本書の構成】
1章◎障がい福祉事業を始める前に知っておくべきこと
2章◎障がい福祉事業に共通する「指定」の要件とは
3章◎生活介護サービスの特徴と指定要件
4章◎共同生活援助(グループホーム)サービスの特徴と指定要件
5章◎就労移行支援サービスの特徴と指定要件
6章◎就労継続支援A型の特徴と指定要件
7章◎就労継続支援B型の特徴と指定要件
8章◎放課後等デイサービス、児童発達支援サービスの特徴と指定要件
9章◎訪問系サービスの特徴と指定要件
10章◎指定申請するときに必要な書類や決まり事
11章◎指定を受けた直後に行なうべきこと
12章◎サービスを提供するときに守るべきこと
13章◎「加算」「減算」について知っておこう
14章◎適正運用について知っておくべきこと
【著者プロフィール】
伊藤誠(いとう まこと)◆1974年、大阪府生まれ。WPP行政書士事務所 代表行政書士、一般社団法人障がい福祉事業支援協会 代表理事。大学卒業後、東証一部上場の電子部品メーカー、約10年の県警勤務(警察官)を経て、大阪市内で行政書士事務所を開業。放課後等デイサービスや就労継続支援A型の指定申請を皮切りに、多くの障がい福祉事業の指定申請、指定後の加算・国保連請求・運営適正化や実地指導などの障がい福祉事業の運営コンサルティングや研修(制度研修や虐待研修など)を行なう。「指定」がゴールではなく、「指定」はスタートラインという考えで業務を行なっており、現在の取引先のほぼ100%が大阪府下で障がい福祉事業を運営する法人。「障がい福祉事業サポートセンター」の運営も行なっている。
【著者ホームページ】
https://info-wpp-sh.biz

働き方改革を実現する「会社ルールブック」
――就業規則を超えた、社員を動かすツールのつくり方・使い方


榎本あつし 著
A5判並製224ページ
定価 本体2000円
(税別)
ISBN978-4-89795-222-2
2019年4月から順次施行される働き方改革関連法により、多くの中小企業でも「何かしないといけない」と考えています。でも実際には、「何から手をつけたらよいのかわからない」というのが現実です。会社がまずしなければならないことは、労働基準法等の法改正を織り込んで就業規則を改訂することです。しかし、そもそも就業規則の内容が社員全員に浸透しているとはいえません。だから、就業規則を変えても、働き方改革が実現されることはないでしょう。
そこで、就業規則とは異なる「会社ルールブック」(著者が商標登録済み)をつくって、新しい制度について知らない(理解していない)社員が1人でもいなくなるようにしようというのが本書です。
「会社ルールブック」には、就業規則とは異なり、@手帳サイズにして社員全員に配布、Aわかりやすく平易な言葉で記載、B職場で日々必要となるルールが中心、C毎日「使える」、といった特徴があります。特に中小企業では、このツールを導入して実際に使うことによって、本当の働き方改革が実現し、職場風土がよくなり、社員の満足度を高め、生産性も向上します。本書を読んで、ぜひあなたの会社でも導入しましょう。きっと大きな効果を発揮します!
【本書の構成】
1章◎「会社ルールブック」とはどのようなものか
2章◎「働き方改革」とはいったいどういうことか
3章◎会社ルールブックの「つくり方」
4章◎会社ルールブックの「使い方」
5章◎行動科学と会社ルールブック
6章◎会社ルールブックのサンプルページ
【著者プロフィール】
榎本あつし(えのもと あつし)◆社会保険労務士。株式会社MillReef 代表取締役、社会保険労務士事務所オフィスネアルコ 所長、一般社団法人行動アシストラボ 代表理事、一般社団法人日本ABAマネジメント協会 代表理事、日本行動分析学会 会員。1972年、東京都立川市生まれ。法政大学経済学部卒。大学卒業後、ホテルにて結婚式の仕事等に携わる。2002年、社会保険労務士試験合格。人材派遣会社人事部に転職後、2005年12月に社会保険労務士として独立。現在は、人事評価制度に関するコンサルタントとしての仕事を主要業務としている。ABA(応用行動分析学)の理論を用いた組織活性化業務を得意とする。著書に『人事評価で業績を上げる「A4一枚評価制度®」』『自律型社員を育てる「ABAマネジメント」』がある。
【著者ホームページ】
https://millreef.co.jp

図解でわかる外注管理 いちばん最初に読む本
――外注先の選定から上手な進捗管理のしかたまで これならやさしく理解できる!


神谷俊彦 編著
A5判並製184ページ
定価 本体1800円
(税別)
ISBN978-4-89795-221-5
メーカーが製品や商品をつくる場合、すべての部品や材料を自社でまかなうことはできません。そこで、外部から調達することになりますが、外部調達の方法には「購買」と「外注」があり、外注の場合には、自社で仕様や図面を用意し、これに沿って外部から調達しなければなりません。
したがって、外注を行なう場合には、外注品や外注先の選定から、外注方法・価格・納期などの取り決め、進捗管理、代金決済までの「管理」が必要になります。ところが、「外注管理」という仕事は特殊な位置にあり、どんな部門にいても担当する可能性があるのに、何をどのようにすればよいのか、誰も教えてくれません。しかも、担当者が解決しなければならない問題は、実は会社のあらゆる問題に関係しており、言い換えれば、会社のあらゆる問題を解決できる能力が担当者には要求されます。 そこで本書では、外注管理の基礎知識から、外注先の選び方、進捗管理のしかた、トラブルになったときの解決法まで、図解とわかりやすい解説でやさしく手ほどき。外注管理の担当者はもちろん、経営戦略を策定する経営者や幹部、製造現場で働く人にも必携の本です。
【本書の構成】
1章◎「外注管理」とは、いったいどういうことか?
2章◎経営戦略からみた外注管理の役割
3章◎外注化のすすめ方と外注先の選定のしかた
4章◎外注管理に必要な契約と法律の必須知識
5章◎外注管理の運営方法と注意点
6章◎外注トラブルの事例と上手な解決策
7章◎海外の外注先企業とのつきあい方
8章◎新しい時代の外注管理のあり方・考え方
【編著者プロフィール】
神谷俊彦(かみや としひこ)◆大阪府出身。大阪大学基礎工学部卒業。中小企業診断士、ITコーディネータ、M&Aシニアエキスパート。富士フイルム(株)にて技術・マーケティング部門で35年勤務後、独立。同時に経営コンサルタント会社(株)ケービーシーを設立し、代表取締役に就任。現在、(一般社団法人)城西コンサルタントグループ(JCG)会長として、会員とともに中小企業支援を行なっている。得意分野は、ものづくり支援、海外展開支援、IT化支援。著書に『図解でわかる品質管理 いちばん最初に読む本』『図解でわかる購買管理 いちばん最初に読む本』『図解でわかるIoTビジネス いちばん最初に読む本』『生産管理の実務と問題解決 徹底ガイド』がある。
【編著者ホームページ】
http://jcg-net.com


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